2月21日(木)、22日(金)にローラー・ゴム板編の研修のため、工業用品部会27名参加にて、株式会社 滋賀カツラ、株式会社 十川ゴムの見学会を行いました。
(滋賀カツラ社)
(十川ゴム社)
2月21日(木)滋賀カツラ社
前日から降った雪が滋賀カツラ社の工場内にも残る中の工場見学でした。
カツラグループの中核となる材料練から一貫した工程生産されるゴムローラーの品質・技術の集結した工場でした。
あらゆる分野でのゴムローラーが、作られる工程は、一品一様の量産システムから生まれること。常にユーザーのニーズに合う仕様取り決めからゴムローラーの使命に徹した配合から出荷体制まですばらしいものがありました。
プリンター・コピー機の大量品に眼が向きますが、製紙印刷・フィルム印刷用・などあらゆる分野での用途を、ビジネスマッチングできることが今回の見学会の大きな成果でした。
2月22日(金)十川ゴム堺工場
歴史ある工場の趣に今回の見学の意義がありました。
新製品にもユーザーマインドを正確に取り入れた製品に対する製造加工の改革・改善を取り入れ、徹底した在庫管理からあらゆる分野への商品開発に発想転換されておられました。
100年企業を目指されている姿が、ものづくり原点にあるように、工場内のあらゆる工程で、見られ産業分野になくてはならない製品の裾野の広がりを、耐えず未来志向で発展されていました。
ゴム産業の歴史を、改めて発見できたことは大きな成果であり、ビジネスの裾野が広がりました。